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「バランゴンバナナ」の産地 フィリピンの台風被害に対し、復興支援金100万円を寄付

生活クラブ事業連合生活協同組合(本部:東京都新宿区、会長 村上彰一、以下生活クラブ)は、2025年11月にフィリピンで発生した台風被害への復興支援金として100万円を寄付しました。


2025年11月にフィリピンに上陸した台風25号(台風ティノ)及び26号(台風ウワン)により、生活クラブで取り扱うバランゴンバナナの産地・フィリピンのネグロス島、ならびにルソン島北部では大きな被害が発生しました。この台風は鉄砲水や川の増水、強風の被害、土砂崩れを各地にもたらし、ネグロス西・東州では死者100名、行方不明者68名と報告されています。

バランゴンバナナの産地では人的被害はありませんでしたが、生産者たちは一時的に避難生活を送ることを余儀なくされ、バナナを含む農作物が被害を受け、地域によってはバナナが全滅してしまったところもありました。こうした状況を受けて、生活クラブはバランゴンバナナの出荷団体 オルタートレード・フィリピン社(以下ATPI)からの復興支援の呼びかけに応じ、100万円を支援金として寄付いたしました。

被災したバナナの産地では、バナナ栽培の肥料となる鶏糞の配布に支援金が活用されます。また、今後も起こりうる災害に備える対策として、植林をすすめる計画や、一時的にバナナの出荷が休止となる間、復興のための作業をATPIの現場スタッフが担うことへの日当の補償にも充てられます。

生活クラブでは現地の人々の生活再建やバナナ生産の再開が、一刻も早くすすむことを願っています。

●オルター・トレード・ジャパンによる現地の被災レポートはこちら
https://altertrade.jp/archives/34226

バランゴンバナナとは

フィリピンに自生するバナナの品種の名前で、ネグロス島などを中心に生産されています。ほんのりとした酸味とコクのある味わいが特徴で、熟して表皮にシュガースポット(黒い点々)が出ると食べ頃です。「安心して食べられるバナナがほしい」という組合員の要望に応え、小規模の生産者たちが化学合成農薬や化学肥料を使わずに栽培しており、輸出する際の防カビ剤なども使いません。

一般的にバナナは先進国の資本で開発されたプランテーションで栽培されていますが、適正価格で取引されず、現地の人々の生活向上には役立っていないことがほとんどです。それに対し、生活クラブで取り扱うバランゴンバナナは、生産者から適正な価格で購入するフェアトレード・バナナです。

消費材紹介 バランゴンバナナ
バランゴンバナナ
【2026年3月2日掲載】

 

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