リユースびんはみんなのもの


生活クラブでは、調味料やジュースなどの容器に「リユースびん」を使っています。この容器は、洗って返却すれば何度でも使えるので、資源を無駄にせずごみを減らすことができます。環境にやさしい暮らしのために、あなたも“リユース”に参加してみませんか。
グリーンシステムで回収するびんの種類


※緑色のびんは回収していません
再使用するために大きさや形をそろえたリユースびん
生活クラブでリユースしているびんは、調味料やジュース、ドレッシングなどに使われる「Rびん」のほかに、牛乳びんと丸正びん(茶色)があります。Rびんとは容器の規格を統一したリユースびんのこと。生活クラブでは大きさや形を6 種類にそろえることで、リユースに欠かせない回収・洗浄・選別の効率化を実現しています。びん容器は、におい移りの心配がないのも魅力です。

生活クラブのリユースびんをリユースできる状態で返しましょう
生活クラブのリユースのしくみは、どんなびんでも回収する自治体のものとは違います。回収したびんを、また消費材を入れるために使います。そのため、生活クラブのびんのみを回収しています。
いろいろなびんが混ざってしまうと、リユースの各工程に関わる多くの人が困ってしまいます。また、ひどい汚れや落書き、ひび等があるびんはリユースできません。
リユースできないびんは細かく砕いて新びんの材料になりますが、びんを新しくつくるとリユースするよりもCO₂を多く排出します。
一人ひとりが生活クラブのリユースのしくみを理解し、できることから取り組むことが大切です。
いろいろなびんが混ざってしまうと、リユースの各工程に関わる多くの人が困ってしまいます。また、ひどい汚れや落書き、ひび等があるびんはリユースできません。
リユースできないびんは細かく砕いて新びんの材料になりますが、びんを新しくつくるとリユースするよりもCO₂を多く排出します。
一人ひとりが生活クラブのリユースのしくみを理解し、できることから取り組むことが大切です。

リユースびんの返し方
使い終わったびんは、洗って毎週の配達便やデポー※に返すだけ。手軽に資源循環に参加できます!
※ 東京、神奈川、千葉、埼玉の4都県に展開する生活クラブのお店です。デポーでは店頭にある返却用コンテナに返します。
※ 東京、神奈川、千葉、埼玉の4都県に展開する生活クラブのお店です。デポーでは店頭にある返却用コンテナに返します。
1 キャップを外す

2 ラベルをはがす

3 軽く洗う

4 コンテナに入れて返す

リユースびん以外も回収し再生利用しています
牛乳のキャップとサイドコア※は、カビの発生を防ぐためきれいに洗って乾かしてから出してください。また、ピッキング袋は異物の混入を防ぐためシールは切り取り、底を切ってから回収に出してください。
※サイドコア:牛乳を開けるときに、くるっと取り外す部分
●牛乳キャップや袋は再生利用!
牛乳のキャップとサイドコア※は、カビの発生を防ぐためきれいに洗って乾かしてから出してください。また、ピッキング袋は異物の混入を防ぐためシールは切り取り、底を切ってから回収に出してください。
※サイドコア:牛乳を開けるときに、くるっと取り外す部分
●牛乳キャップや袋は再生利用!



生活クラブ都市生活「Rびんでエコな暮らしを! 川柳大募集」での受賞作品
グリーンシステムを通じてごみを減らし、温室効果ガス削減に取り組みます
生活クラブでは、生産から廃棄にいたる過程で環境に配慮するとともに、温室効果ガスの削減に取り組みます。リユースびんを活用した「グリーンシステム」を推進し、2030 年までに、R びん全体で回収率80%をめざします。
生活クラブでは、生産から廃棄にいたる過程で環境に配慮するとともに、温室効果ガスの削減に取り組みます。リユースびんを活用した「グリーンシステム」を推進し、2030 年までに、R びん全体で回収率80%をめざします。

★生活クラブ食べるカタログ 2026年3月4回(12週)より転載しました。
【2026年3月9日掲載】