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2030行動宣言レポート 07
非戦と共生の立場を貫き、平和で公正な社会をめざします。

2030行動宣言レポート 07 非戦と共生の立場を貫き、平和で公正な社会をめざします。
 
戦争のない世界をめざし、海外の市民との多様な交流をすすめながら、社会的・経済的な発言力を発揮します。
 
 
生活クラブでは生産者と提携を結び、国内外問わず交流の機会をつくって提携関係を深めています。暮らしに必要な食材を共同購入して食べ続けることで、国内自給率の向上や生態系の保護、食の安全性を追求。次世代の子どもたちが安心して、健康に暮らせる社会をめざします。
 

国内の生産者とのつながり

組合員が産地を訪れ消費材について学ぶ「生産者交流会」をはじめ、生産者を各地の生活クラブに迎える「消費地交流会」や「学習会」も開催。ほかにも、国産加工用トマトの生産を支えるために、トマトの定植や収穫作業に組合員が参加する「計画的労働参加」も毎年行なっています。また、提携産地での農業体験や援農に参加できる「夢都里路くらぶ」にも、多くの組合員が参加しています。


庄内交流会
毎年開催している、各地の組合員が山形県庄内地方を訪れる一大交流会。数日間をかけて米や青果、加工品などの生産者と交流します
 

食肉学習会
㈱平田牧場の生産者が組合員のもとを訪れる学習会を毎年開催
 

計画的労働参加
毎年夏に、加工用トマトの収穫に組合員が参加しています

海外の生産者とのつながり

生活クラブは国内では生産の困難な食品は、海外から輸入しています。海外産品であっても、消費材としての基準は国産のものと同じです。組合員が産地に赴き生産状況を確認することを含め、トレーサビリティーを追求。また、海外から生産者を迎えて、組合員と生産者の交流を図っています。海を越えて顔を見える関係を築き、生産者と私たちお互いが豊かになる提携をめざしています。

 
アメリカ
畜産物の飼料となるNom-GMトウモロコシの視察に、組合員が訪れました(2019年)

 
ベトナム
「ファーマーズシュリンプ」の生産者を組合員が訪問しました(2017年6月)

 
パプアニューギニア
「コーヒー・エリンバリ(パプアニューギニア)」の生産者を、組合員と生産者が訪れました(2018年4月)
アジア姉妹会議
生活クラブ連合会と台湾の主婦連盟生協、韓国の幸福中心生協連合会は、1999年に姉妹提携を結びました。シンポジウムを開催するなど、お互いの活動を学び合う交流を続けています

おおぜいの声を集めて社会を変える

ひとりの力は小さくても、それがたくさん集まれば社会を変える力となります。遺伝子組み換えの問題や再生可能エネルギーの普及、介護保険の問題など、暮らしに密接な制度やその課題について、意見発信をしています。国や自治体へ意見提出やパブリックコメントの提出をしたり、署名を集めて議会に陳情や請願を行なったりしています。

 

ゲノム編集食品の規制と表示を求める署名を、組合員の代表が農林水産省・環境省・厚生労働省・消費者庁の大臣と長官にあてて提出(2020年1月)
★『第一次生活クラブ2030行動宣言レポート2020』より転載/2021年2月
 

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