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生活クラブ 2030行動宣言レポート


生活クラブはSDGsの理念に通じ、かつ留まらない活動を実行していくことを約束します。「第一次 生活クラブ2030行動宣言」の8つの目標に対し年度ごとの到達点の確認と報告を目的としたレポートです。
*各項目をクリックするとレポートのページに移ります。





『生活クラブ 2030行動宣言レポート』はこちらからダウンロードできます。

SDGsでめざす世界のさらにその先へ

生活クラブ生協連合会 会長 伊藤由理子

SDGs(国連「持続可能な開発目標」)という言葉がメディアなどでも頻繁に聞かれるようになりました。地球環境、気候、格差・貧困、紛争などの迫りくる危機から、2030年までに脱しようという待ったなしの世界規模のプロジェクトです。

しかし、お気づきのとおり、生活クラブではすでに2014年から「サステイナブルなひと、生活クラブ」を合言葉に、共同購入や地域活動を通じて持続可能な生活スタイルを実践してきています。これを土台に、これまでの実践をSDGsの17のゴールに当てはめ、さらに今後の到達目標を明らかにしたものが「第一次 生活クラブ2030行動宣言」です。

続いて現在、「第二次行動宣言」の検討をすすめています。これは、SDGsの17ゴールと169ターゲットに照らして、私たちがさらに取り組むべき課題を洗い出し目標化するための作業です。2022年の連合総会決議をめざして全国の生活クラブとともにまとめていきます。

これを機に、これまで「Think & Actデータブック」として毎年発表してきた事業活動報告書を「2030行動宣言レポート」と改題しました。というのも、私たちが掲げた目標が具体的にどこまで到達したのかを数値で明らかにしていくことが重要だと考えるからです。

この数字には組合員、生産者、職員やワーカーズ・コレクティブなどの皆さんの日々の生活や活動、仕事の成果が凝縮されています。ぜひ共有いただき一緒にすすめていきましょう。
 
2030行動宣言のロードマップ



行動年表
1965年度 「生活クラブ」結成
1977年度 合成洗剤の取り扱いをやめ、せっけん利用運動を本格化
1986年度 チェルノブイリ原発事故を受け、放射能の自主基準を設定
1990年度 生活クラブ連合会設立総会。協同組合運動が食の自給力向上、持続可能な循環型社会づくりのモデルとなるよう実践すると定める
1993年度 びんを再使用する「グリーンシステム」スタート
1997年度 「自主管理監査制度」スタート。
「安全・健康・環境」生活クラブ原則を制定。次世代を見据え、生産から廃棄に至るすべての過程で責任をもつとする
2015年度 生活宣言(ブランド・ステイトメント)と10のThink&Act決定
2016年度 2014年に設立した㈱生活クラブエナジーを通じて再生可能エネルギーによる電気の共同購入スタート
2018年度 「生活クラブの消費材10原則」を決定。自主管理監査制度を「持続可能な生産と消費」推進制度へリニューアル
2020年度 「生活クラブ2030行動宣言」を決議
「気候危機宣言」を発表

【2021年2月1日更新】

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