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2030行動宣言レポート 08
情報開示と自主管理を基本とし、自ら考え、決め、実行します。

2030行動宣言レポート 08 情報開示と自主管理を基本とし、自ら考え、決め、実行します。
 
組合員主権に基づく組織運営を基軸として女性のエンパワーメントを強め、SDGs達成に主体的に取り組みます。SDGsを超える取組方針についても、自主的な目標を定め、実行していきます。

独自の基準による自主的な管理と点検

原材料の調達・生産・流通・廃棄の各段階で独自の基準を定めて、自主的な管理と点検をすすめています。組合員と生産者が対等の立場で協力し合い、今とそして次世代にわたり安全に、安心して食べ、使える消費材になるように育てています。

生活クラブの自主基準
健康で安心して暮らせる社会をめざし、生活クラブでは「消費材10原則*12」に基づく「自主基準」を設けています。その範囲は農業・漁業・畜産・加工食品・生活用品、そして全ての消費材に共通する容器包装・放射能の分野にわたります。自主基準は消費材をつくる際に守るべき規格と、未来のあるべき姿に消費材を導くためのガイドラインで構成されています。
■消費材の自主基準登録数
消費材Step Up点検
組合員が消費材の生産現場を訪問し、共に決めた基準にそってきちんと作られているかを対面で点検する活動です。組合員の率直な質問によって生産者は製造面の見直しや新たな発見をし、組合員は現場を訪れることで消費材の優れた点や生産者のこだわりなどをより深く理解できる機会となっています。
㈱新生わたらい茶の消費材「有機わたらい一番茶煎茶」の工場で、目視検査の様子を点検(2019年11月)
「ふんわりチーズドッグ」をつくる㈱ミサワ食品( 製造元:㈱東京下町らぼ)の点検の様子(2019年10月)
*12 消費材10原則
経済と社会に関する5つの原則と、環境に関する3つの原則、そして共生と自治に関する2つの原則で構成されています。消費材や取組みの一つひとつに反映され、“健康で安心な社会”の実現の基礎となっています。

安全・健康・環境に影響を及ぼす情報の開示

利益・不利益にかかわらず、安全・健康・環境に影響を及ぼす情報を積極的に開示しています。「放射能はこれ以下なら安全という値(しきい値)はない。」という考え方に基づき、生活クラブでは、国の基準よりもきびしい「自主基準値」を設定しています。

※それ以下であれば、人体に影響はないとされる値のこと
放射能検査活動
2011年の東京電力福島第一原子力発電所の事故が発生してから、放射能による食品の汚染状況を全体的に把握するために検査を開始。徐々に検査装置の数を増強し、基準値をより厳しい数値に更新してきました。また、検査実績をもとにリスクが少ないと分かった品目の検査を減らし、検査すべき品目は検査頻度を増やしています。

■放射能検査数


 

ゲルマニウム半導体検出器
★『第一次生活クラブ2030行動宣言レポート2020』より転載/2021年2月
 

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