本文へジャンプする。
本ウェブサイトを利用するには、JavaScriptおよびスタイルシートを有効にする必要があります。
ここからサイト内共通メニューです。

生活クラブは㈱ノースペット製造のビーフ干し肉製品を扱っておりません


組合員の皆様へ
2019年9月4日
生活クラブ事業連合生活協同組合連合会


2019年8月19日に本サイトでお知らせしました通り、生活クラブ連合会が供給したペットフード「犬・猫用ササミ姿干し 無塩」(提携先:㈱ノース・ワン、製造元:㈱ノースペット)にサルモネラ菌による微生物汚染があり、ペットに重大な健康被害が発生する事態となりました。
本件により、大切な家族である愛犬・愛猫がとても苦しまれ、ご家族に大変な心痛をもたらしたことにつきまして、重ねて心からのお詫びを申し上げます。
 

株式会社ノースペット製造のビーフ干し肉製品を扱っておりません

2019年9月3日付けで株式会社ノースペットの公式WEBサイトに「当社製品における微生物汚染によるペットの健康被害に関するお詫びとご報告」と題した文書が掲示されました。

その中で、「抜き取り簡易検査の結果、ビーフ干し肉製品の1ロットに対してサルモネラ菌の擬陽性(陽性の疑いがある)判定の報告を9月2日に受けた」との発表がありました。生活クラブ連合会では、当該のビーフ干し肉製品の取組みはないことをご報告いたします。
 

9月4日配達分より㈱ノース・ワンのペットフード全品の取組みを中止しています

生活クラブ連合会では、「犬・猫用ササミ姿干し 無塩」のサルモネラ菌による微生物汚染事故をうけ、出荷時での安全対策として、加熱温度が100℃未満の全てのペットフードについて、毎回の製造日(製造ロット)ごとに、微生物検査を実施し、大腸菌群とサルモネラ属菌の陰性を確認して出荷する体制をとって取組みを継続してきました。

並行して、提携先である㈱ノース・ワンならびに製造元である㈱ノースペットに対して、サルモネラ菌汚染事故に対する見解と対応について㈱ノースペットの公式WEBサイトへの掲示を再三にわたって要請してきましたが、その対応が9月3日までされなかったこと、さらに、その掲示において、「ビーフ干し肉製品」のサルモネラ菌の擬陽性判定という新たな発表がされたことを受けて、9月4日配達分から㈱ノース・ワンが販売するペットフード全品の取組みを中止しています。なお、これまでにお届けしたペットフードに問題が生じたものではありません。

㈱ノースペット製造「犬・猫用ササミ姿干し 無塩」事故後の経過から関連ペットフードの取組みを中止します(9月2日掲載記事)
 

今後の対応

生活クラブ連合会は、㈱ノース・ワン販売のペットフード全品の取組みを中止しましたが、今回の重大事故となった製品を販売した当会、製造した㈱ノースペット両者の責任を逃れるものではありません。

今後も被害にあわれた皆様へのお詫びと対応、再発防止に向けての取組みを引き続き誠心誠意努めてまいります。
 
【2019年9月4日掲載】

生活クラブをはじめませんか?

40万人が選ぶ安心食材の宅配生協です

本文ここまで。
ここから共通フッターメニューです。
共通フッターメニューここまで。