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新型コロナによるお米の緊急支援 お米が届いた方たちの声を報告します

生活クラブはこれまで各地域で福祉・たすけあいの活動と事業を行ない、子ども食堂や被災地支援などの活動に取り組んできました。
新型コロナウイルス感染拡大の経済活動の縮小を受け、緊急支援として生活に困窮する方々に向けてお米を届けしました。
お米を受け取って下さった方々から様々な声が届きましたので報告します。

米の総量31.7t(6,347袋/5㎏)を82団体に届けました


フードバンク仙台 生活クラブ支援米

今回、6月~7月に届けたお米の支援の総量は、31.7t(6,347袋/5kg)届け先は82団体となりました。
お米の確保には(株)全農パールライスなどの米提携生産者からの支援、生活クラブの物流を担う(株)カワタキコーポレーション、㈱太陽ネットワーク物流、拠点となった各地域の配送センターでは職員の配送など生活クラブグループ全体で、できる限り早くお届けできるよう協力体制をとりました。

お米の支援について関連記事はこちら

<お米の支援物流イメージ>


この度の支援を実施する中で、在宅時間が増えたことにより、主食である米の支援が重要であったことがわかりました。
今回の結果を念頭におき、支援活動をすすめていきます。

支援団体から届いたメッセージの一部を紹介します

「子どもたちだけでも火を使わずに食事ができる」
「お米がなく困っていました。カレーが好きなのでうれしいです」
「どうしても他にお金が必要な時は、食事が最後になるのでお米をもらえて嬉しかったです。」
「コロナの影響で仕事がなく子どもの学校が休みのため、食費がかかる。特にお米はあっという間になくなり、あると嬉しい」
「お米を定期的に頂けるのがありがたい。心配せずに食堂を開催できる」
 
※メッセージと写真は別団体です。

更なる継続的な支援を 組合員の皆さんの寄付で26,462,000円が集まりました

今もコロナ禍の終息が見通せず市民生活への影響が深刻化する状況では、継続的な支えを必要とする方々が増えています。
生活クラブは8月に寄付を組合員の皆さんに呼びかけました。加えて生産者からの支援の申し出もあり、現在(9月28日)26,462,000円が集まりました。
9月11日の第一次審査会を経て、下記の12団体への支援が決定しました。


特定非営利法人DV対策センター、NPO法人神奈川子ども支援センターつなっぐ、児童養護施設聖ヨゼフホーム、とうかつ草の根フードバンク、フードバンクふなばし、反貧困ささえあい千葉、フードバンクちば、フードバンク仙台、フードバンク岩手、こども防災協会、あそびとくらしとまなびの家ちゃぽっと、特定非営利活動法人トルシーダ(計12団体)



新型コロナウイルスの市民生活への影響は今後も継続する見通しです。
生活クラブでは、生活に困窮する方々へ寄り添い、継続的な支援をこれからも行っていきます
                                             【2020年10月13日掲載】


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