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生協の食材宅配【生活クラブ】
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【サステイナブルな未来を一緒に考える】「リユースびん」はリサイクルより環境にやさしいんだよ




家庭ごみを減らすために、生活クラブでは繰り返し使える「リユースびん」を採用しています。リユースびんには、調味料などに使われる規格を統一した「Rびん」や、牛乳びんがあります。びんを洗い配達時などに返すだけでCO2や家庭ごみの削減など、環境にやさしい行動につながります。
もっとリユースのよさを知り、組合員みんなの力で回収をすすめていきませんか?
※リユース… 使用済みのものを捨てずに活用し、繰り返し使うこと
 リサイクル… 使用済みのものを原材料などの資源にし、再利用すること

家庭から出るごみが環境にとって大きな負荷に

私たちは日々、食べ物や生活用品などさまざまな家庭ごみを排出しています。日本で1年間に排出される家庭ごみの排出量は3,002万トン(東京ドーム約81杯分)。容積の約60%以上を占めるのが、ペットボトルなどプラスチックごみを含む容器包装です。ごみを処理する際にも二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスが排出され、環境に負荷をかけています。大切な環境をこれからも守るためには、まずごみを減らしていく必要があります。

※ 環境省「一般廃棄物の排出及び処理状況等(2020年度)」、「容器包装廃棄物の使用・排出実態調査(2020年度)」より

 
提携産地のある山形県庄内地方・酒田市の浜辺に漂着したプラスチックごみ

ごみを減らす第一歩がびんを使って返すこと

ごみを減らすには、繰り返し使うリユースや、1回使ってから再利用をするリサイクルなどの方法があります。生活クラブでは、品質保持にもすぐれた「リユースびん」を採用。牛乳びんや、調味料などに使われる「Rびん」を使用後、回収してきれいに洗浄し、中身を詰め替えて再使用しています。
廃棄したものをいったん資源に戻してから製品にするリサイクルに比べ、リユースびんは洗ってそのまま使うことができ、環境にやさしいのがメリットです。繰り返し使うことで、エネルギー消費量やCO2の排出量も減らせます。生活クラブではごみを削減して環境への負荷を減らすこの取組みを「グリーンシステム」としてすすめています。

※ Garbage Reduction for Ecology and Earth’s Necessity(地球生態系のためのごみ減量)の頭文字GREENから名づけられています
データ:LCA手法による容器間比較報告書より

リユースを続けるために回収率80%の達成が目標

「容器包装リサイクル法」により、事業者は容器などのリサイクルにかかる費用を負担しなければなりません。ただ、事業者が自ら回収して、「自主回収容器」として国に認定されると未回収の費用は免除されます。生活クラブのRびんは 500ml と 900ml が認定済みですが、このまま認定を維持するためには、回収率を80%以上に保つ必要があります。 2021年度の回収率は、500ml が77%、900ml が78%。あと少しです。環境を守るためにも、使い終わったRびんを洗って返却し、リユースをすすめていきましょう。

※ リユースびんを20回使うためには回収率95%、5回使うためには回収率80%が必要となります

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グリーンシステムを通じてごみを減らし、温室効果ガス削減に取り組みます
生活クラブでは、生産・流通・消費・廃棄の各段階での環境配慮とともに、温室効果ガスの削減に取り組みます。Rびんや牛乳びんを繰り返し回収・再使用する「グリーンシステム」を推進。2030年までには、Rびん全体で回収率80%をめざします。

★生活クラブ食べるカタログ 2022年11月1回(44週)より転載しました。
 
【2022年10月21日掲載】

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