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生協の食材宅配【生活クラブ】
国産、無添加、減農薬、
こだわりの安心食材を宅配します。
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アースメイド野菜ってどんな野菜なの?




生活クラブでは、取り扱うすべての野菜を「アースメイド野菜」と呼んでいます。いつ・誰が・どこでどのように作ったかまで栽培履歴をすべて明らかにすることを基本としており、生活クラブが生産者と農法や食べる量を確認しながら取り組んでいます。このような取組みを進めている理由について一緒に考えてみましょう。

“土から育てる” アースメイド野菜

生産者と土づくりから話し合って生まれたのがアースメイド野菜です。化学合成農薬や化学肥料をできるだけ使わずに栽培。人や環境への影響が大きい農薬を「削減指定農薬(毒性の強い農薬)」として使用を削減し、残留農薬や放射能には国よりも厳しい基準を設定しています。
残留農薬の基準目標
 

国の基準の1/10以下の残留を独自基準とし、そのような栽培方法を産地に推奨。
 
国の放射能の基準値との比較
 

国の基準の1/4以下とし、関東および東北の産地を中心に毎週100点以上の検査を実施。※生しいたけのみ1/2未満 ※単位:ベクレル/kg

産地が抱える課題解決をめざして


生活クラブは全国の産地と提携し、農薬や化学肥料をできる限り使わずに育てた、安心して食べられる野菜づくりを進めてきました。一方で、日本の農業を取り巻く環境は厳しさを増しており、生産者の高齢化に伴って新たな担い手づくりが急務となっています。アースメイド野菜を食べ続けることが生産を支え、後継者の育成や持続可能な産地づくりにつながります。

環境に負荷をかけない農法でサステイナブルな生産へ

全国に70ある提携産地のひとつ、埼玉県深谷市「沃土会」の生産者・丸山幸生さんは、「あっぱれ育ち」「はればれ育ち」基準の野菜を栽培。「米ぬかや牧草などの有機質肥料を使った畑では、栽培に適した土になるまでに1ヶ月ほどかかりますが、環境に負荷をかけず理想的な土づくりができています」と胸を張ります。丁寧な土づくりと農薬に頼りすぎない、環境にやさしい農法を続けていくことが、生産者自身の身体への影響を軽減し、産地の環境を守ることにもつながります。生活クラブはサステイナブルな作物づくりをめざし、これからも各産地とともに取り組んでいきます。

生活クラブ組合員や地域の子どもたちと、生きもの調査で田んぼの生態をチェックしています
下記の3 種類のマークがつく品目は育て方や品種に特徴があります
 

あっぱれ育ち…栽培期間中、化学合成農薬と化学肥料を使用しないで育てました
はればれ育ち…栽培期間中、化学合成農薬と化学肥料をできるだけ使わず育てました
たぐいまれ…「独自性の高い野菜」や「地域特有の野菜」です

あっぱれ育ち・はればれ育ちのマークがつく品目は栽培期間中※1に削減指定農薬(毒性の強い農薬)を使用していません。※2
※1) 栽培期間とは収穫する畑に種をまく、または苗を植えた後から収穫までの間を示します。
※2) 削減指定農薬「テフルトリン」は大根の虫食いを防ぐうえで必要なため、「はればれ育ち大根」にのみ例外的に使用可としています。

組合員と話し合った農法で、農薬を減らし野菜づくりに励む生産者(栃木県開拓農業組合)の思いを動画で紹介しています。

除草剤を使わず、雑草と共存しながらレタスのおいしさを追求する
食をつむぐ人たち・アースメイド野菜篇①
食をつむぐ人たち・アースメイド野菜篇②
食料主権の考え方を基軸とした国内生産を追求し、健康で豊かな食の実現をはかります。
一次産品をつくり、食べ続けていけるよう、提携生産者が抱える課題をともに解決しながら、国内自給力アップをめざします。さらに、青果物の栽培に使用する農薬をできる限り減らし、健康的な暮らしの実現に向けて取り組みます。

★生活クラブ食べるカタログ 2023年2月3回(07週)より転載しました。
 
【2023年1月30日掲載】

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