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【東日本大震災 復興支援活動10年】東日本大震災復興支援カンパ報告

おおぜいの皆さんのカンパでこれからも
息の長い支援を続けていきます

第1次から第10次までのカンパ

2011年3月11日の東日本大震災の被害状況が徐々に明らかになるにつれ、三陸沿岸の提携生産者に深刻な被害が出ていることがわかってきました。何か支援できることはないかという多くの組合員の皆さんからの声を受けて、生産者が一日も早く事業を再開できるよう、(第一次)緊急カンパを3~4月に呼びかけ、約2億6,000万円が集まりました。また、復興支援の活動が長期に必要であることから、同年秋にも「重茂に船を贈ろう!」「消費材の放射能検査をすすめよう!」をスローガンに、第二次カンパの募集活動に取り組み、約1 億3,000万円が集まりました。

その後も長期的に必要な支援活動を支えるため、第3~10次まで復興支援カンパの募集を継続しました。
復興支援カンパは毎回、使途計画を明らかにして呼びかけました。支出に関しては機関会議でそのつど検討のうえ決定し、有効に活用してきました。毎年の収支報告は、復興支援ニュース上で組合員の皆さんにお知らせしました。

東日本大震災カンパ(第1次~第10次)収支

※1 2020年度収支は12月時点の見込みで掲載・・・()内部分
※2 リフレッシュツアー、復興支援まつり、被災地視察、食材支援など
※3 甲状腺検査費用、報告会費用、データベース構築ほか


2025年度までの支援継続と「災害復興支援カンパ基金」

震災から10年目を迎えましたが、復興への取組みは継続中で支援を終了する状況ではありません。2025年までを想定し、現在の支援活動を継続していきます。
継続にあたり復興支援カンパの募集はいったん終了し、残高約1億2,900万円(見込み)を「災害復興支援カンパ基金」として運用管理していきます。
2021年度の使途は以下の通り、総額2,600万円を計画します。

• 会員単協・連合会による支援活動(リフレッシュツアーなど)にかかる費用 700万円
•「福島の子どもと知る権利を守るための活動」(甲状腺検査)にかかる費用 500万円
• 共生地域創造財団の運営費 1,000万円
• 被災地視察 200万円
• 活動の広報にかかる費用 150万円
•3・11 甲状腺がん子ども基金への寄付 50万円

実際の運用にあたっては基金運営委員会を設置し、支援活動への基金の充当を検討します。今後、想定を上回る支援の必要性が出てきた場合は、カンパを新たに呼びかけます。また、支援活動の状況と基金の収支については、年1回「OPINION」(ニュース)を発行し、連合会 WEB サイトでも報告していきます。
★パンフレット『東日本大震災 復興支援活動 10年のまとめ … つながる、つづける、ともにゆく』(2021年3月11日発行)の転載です。
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