本文へジャンプする。
本ウェブサイトを利用するには、JavaScriptおよびスタイルシートを有効にする必要があります。
ここからサイト内共通メニューです。
トップ  〉 活動・とりくみ  〉 社会とくらしを支える  〉 災害復興支援

災害復興支援

生活クラブ連合会では、2011年3月11日に発生した東日本大震災や、続く東京電力福島第一原子力発電所事故の発生を受け、被災した組合員や提携生産者への支援活動やカンパ募集を継続しています。
また、近年の台風や大雨の被害多発に対しても、被災した生産者や会員生協などへの支援活動も続けています。

東日本大震災 復興支援活動 10年のまとめ

 
2011年3月11日の東日本大震災から10年の節目に、これまでの活動(軌跡)を振り返り、ひとつの区切りとしてまとめました。(2021年2月)

『東日本大震災 復興支援活動 10年のまとめ つながる、つづける、ともにゆく』 2021年3月11日発行

パンフレット紙面はウェブ画面で読めます。

転載記事は「10年のまとめ」ページへ

東日本大震災へのとりくみ

現地での復興支援
 
現地での復興支援
東日本大震災の発生直後から緊急支援として、職員を派遣し安否確認の実施や毛布などの緊急生活物資搬送、CO・OP共済のお見舞いなどの活動を行ないました。
その後も、被災した工場再開に向けた支援や、仮設住宅入居者への支援、職員や組合員有志によるボランティア活動として様々な復興支援作業に取り組んでいます。
組合員による復興支援カンパ
 
組合員による復興支援カンパ
生活クラブでは、組合員カンパの募集を継続的に行っています。
カンパは、震災発生当時9被災地に緊急物資を提供する費用や、被災した生活者へのお見舞いのほか、福島の子どもと知る権利を守る活動、共生地域創造財団の運営費など継続した支援に活用しています。
甲状腺検査活動
 
甲状腺検査活動
福島第一原発事故の放射能汚染による子どもの甲状腺がんが危惧されるなか、生活クラブでは独自の甲状腺検査活動を続けています。
リフレッシュツアー
 
リフレッシュツアー
東京電力福島第一原発の事故によって、私たちは被ばくに対する不安のなかで日々生活しています。とくに福島に暮らす子どもや親はひとしおです。
そこで、生活クラブではふくしまの組合員や家族の不安を少しでも和らげる一助になればと、各地の生活クラブが受入れ先となり夏休みなどを利用したリフレッシュツアーを実施しています。
共生地域創造財団を通じた支援
 
共生地域創造財団を通じた支援
生活に困窮する人など社会的に弱い立場にある人たちの震災被害は深刻で、暮らしを再建するには難しい問題を抱えています。
生活クラブでは、東日本大震災の発生を受け「共生地域創造財団」を立ち上げ、現在に至るまで支援を続けています。
公益財団法人・共生地域創造財団別
生活クラブ連合会がNPO ホームレス支援全国ネットワーク、グリーンコープ共同体とともに、2011 年の東日本大震災を契機に被災者支援を目的として設立した公益財団法人です。見守り訪問や食料・生活物資の支援、生活・家計相談、就労訓練など多くのとりくみを行っています。

熊本地震へのとりくみ

震災復興支援
 
グリーンコープ共同体や共生地域創造財団、ほか市民団体が連携して震災支援民間ネットワーク組織“こころをつなぐ「よか隊ネット」”が結成されました。 これに生活クラブ連合会も参加して、炊き出しや物資支援などの活動をすすめています。

生活クラブをはじめませんか?

41万人が選ぶ安心食材の宅配生協です

本文ここまで。
ここから共通フッターメニューです。
共通フッターメニューここまで。