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震災復興支援

生活クラブ連合会では、2011年3月11日に発生した東日本大震災や、続く東京電力福島第一原子力発電所事故の発生を受け、被災した組合員や提携生産者への支援活動やカンパを継続して行っています。
また、2016年4月14日から16日にかけて熊本県で発生した巨大地震に対する緊急支援として現地へ職員を派遣するほか、支援物資を届けながら支援活動を行っています。

 

東日本大震災へのとりくみ



現地での復興支援

東日本大震災の発生直後から緊急支援として、職員を派遣し安否確認の実施や毛布などの緊急生活物資搬送、CO・OP共済のお見舞いなどの活動を行ないました。
その後も、被災した工場再開に向けた支援や、仮設住宅入居者への支援、職員や組合員有志によるボランティア活動として様々な復興支援作業に取り組んでいます。

主な活動

被災地に毛布を送る緊急支援活動・職員派遣
ガレキ撤去・泥かき作業「重茂味まつり」「第二回きたかみ春まつり」への参加


組合員による復興支援カンパ

生活クラブでは、組合員カンパの募集を継続的に行っています。
カンパは、震災発生当時9被災地に緊急物資を提供する費用や、被災した生活者へのお見舞いのほか、福島の子どもと知る権利を守る活動、共生地域創造財団の運営費など継続した支援に活用しています。

主な活動

カンパの実施
東日本大震災カンパで「希望の船」を贈呈
カンパによる放射能の本格的検査体制の確立
 

甲状腺検査活動

福島第一原発事故の放射能汚染による子どもの甲状腺がんが危惧されるなか、生活クラブでは独自の甲状腺検査活動を続けています。

主な活動

「福島の子どもと知る権利を守る活動」として甲状腺検査活動の実施
甲状腺検査は7年経った今こそ重要な活動

リフレッシュツアー

東京電力福島第一原発の事故によって、私たちは被ばくに対する不安のなかで日々生活しています。とくに福島に暮らす子どもや親はひとしおです。
そこで、生活クラブではふくしまの組合員や家族の不安を少しでも和らげる一助になればと、各地の生活クラブが受入れ先となり夏休みなどを利用したリフレッシュツアーを実施しています。

主な活動

ふくしまの子どもたちを「北海道の夏休み」に招待
未来への希望の旅~リフレッシュツアーin韓国
大人版のリフレッシュツアー「千利休のふるさと 堺&京都 散策ツアー」
 
共生地域創造財団を通じた支援

生活に困窮する人など社会的に弱い立場にある人たちの震災被害は深刻で、暮らしを再建するには難しい問題を抱えています。
生活クラブでは、東日本大震災の発生を受け「共生地域創造財団」を立ち上げ、現在に至るまで支援を続けています。

公益財団法人・共生地域創造財団別
生活クラブ連合会がNPO ホームレス支援全国ネットワーク、グリーンコープ共同体とともに、2011 年の東日本大震災を契機に被災者支援を目的として設立した公益財団法人です。
見守り訪問や食料・生活物資の支援、生活・家計相談、就労訓練など多くのとりくみを行っています。


主な活動

「生活困窮者自立支援法」シンポジウム開催in大船渡市
生活の困りごとの相談室を開設
浜の再生や自立に向けた就労訓練の実施

 
 

熊本地震へのとりくみ

グリーンコープ共同体や共生地域創造財団、ほか市民団体が連携して震災支援民間ネットワーク組織“こころをつなぐ「よか隊ネット」”が結成されました。
これに生活クラブ連合会も参加して、炊き出しや物資支援などの活動をすすめています。

主な活動

熊本地震救援活動

「社会のくらしを支えるとりくみ」その他の活動・とりくみ


 

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