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福祉たすけあい活動支援制度

福祉たすけあい活動支援制度とは
福祉たすけあい活動支援制度は、生活クラブ共済連の共済事業の剰余金(教育事業等繰越金)を活用して、会員単協の福祉・たすけあい活動を支援する制度です。

生活クラブがめざしている「誰もが安心して暮らせる地域」の実現に向けて、2011年度から支援しています。

支援制度の経過

福祉活動・福祉事業に関する費用支援のため、2011年度に「福祉活動・事業 費用支援制度」が始まりました。2014年度には、制度を一部変更し「福祉たすけあい助成制度」と名称変更しました。

その後、福祉事業の新規展開などに助成するための「生活クラブ福祉事業基金」が立ち上げられたのに伴い、2018年度からは「福祉たすけあい活動支援制度」と名称変更し、福祉活動の支援に特化した制度として支援を継続しています。

・2011~2013年度 福祉活動・事業 費用支援制度 
・2014~2017年度 福祉たすけあい助成制度 
・2018年度~ 福祉たすけあい活動支援制度 

支援実績

■2021年度の活動

2021年度も「福祉たすけあい活動支援制度」を活用したさまざまな活動があり、今後の展開がさらに期待される成果が報告されました。2021年度の支援の実績は、2単協(生活クラブ愛知・かわさき生活クラブ)総額619,000円でした。
生活クラブ愛知ではまちづくり活動のための『講演会・連続的な講座やワークショップ開催、居場所見学』の実施を行ない、かわさき生活クラブではたすけあいの活動の基盤強化、参加型福祉のまちづくりの推進に参加する組合員を増やすための仕組みづくりと、講演会の実施を行ないました。


<2021年度の支援先単協>
生活クラブ愛知 
「まちづくり」についての講演会、「まちづくり講座」、「まちを知る活動ワークショップ」「居場所づくりワークショップ」、「居場所見学」、など多様な企画を複数回開催し、多くの参加者(オンライン含む)がありました。その中から居場所づくりに向けて一歩を踏み出し始める組合員も複数人生まれました。
かわさき生活クラブ
参加型福祉、参加型組織運営についての学習会を開催し、かわさき生活クラブ独自でもFP講座の開催を行ないました。その結果、各組織でたすけあい活動をひろげながら推進する人づくりの意識が高まり、組合員リーダー育成にもつながり、地域での定期的な居場所づくりやアソシエーションの創出などの具体的な活動へとつながりました。

■2022年度 支援単協決定!

2022年3月に審査会を行ない、2022年度福祉たすけあい活動支援制度の支援単協が決定しました。
1単協:かわさき生活クラブ 支援額:500,000円
かわさき生活クラブでは2022年4月オープン「るーむら麻生(生活リハビリクラブ麻生)」の組合員活動スペースで、子育て支援活動・学習支援活動・居場所づくり活動をすすめ、地域での参加型福祉をひろげる活動の展開を目指しています。そのために必要となるイス、机などの備品の購入費として支援金を活用します。

多様な人たちと地域で一緒に生活していくための活動が各地域で行なわれ、居場所づくりが推進されています。必要なところで居場所をつくるだけではなく、今回のような複合施設での居場所では、多様な可能性が生まれてくると考えられています。各単協で活動をすすめていく上でのモデルケースとなることが期待されています。

【2022年4月更新】

 
 

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