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餃子

食べる人と作る人の想いがひとつに包まれています。
生産者は長野県塩尻市の株式会社美勢商事です。塩尻市周辺は冷涼な気候を生かした生鮮野菜の産地として知られます。自社の野菜畑で栽培した無農薬のニラをはじめ、主に地元で収穫された野菜をたっぷりと使い、具材の約4割を占める豚肉と豚脂は、生活クラブの提携生産者・平田牧場の豚肉です。
肉質がよく脂身に甘みと旨みがあり、餃子にジューシーさを生み出します。調味料の「丸大豆醤油」や「ごま油」「牡蠣味調味料」は、生活クラブの提携生産者のものを使っています。



 

中身がぜ~んぶわかる餃子

生活クラブの冷凍餃子は、素材づくりからはじまります
安心・安全でおいしい餃子づくりは、素材となる野菜や豚を育てるところからはじまっています。生活クラブの冷凍餃子は、どこでどのようにつくられたか履歴の分かる素材を使用しています。

生活クラブの餃子大図鑑

原材料を徹底追求!安全でおいしい餃子の秘密を大公開します!
●組合員と一緒に開発したオリジナル消費材
国産の材料だけで作る餃子をめざす美勢商事と、安心でおいしい餃子を求めていた生活クラブの組合員。同じ思いを抱いて協力し、市販の餃子を調査。餃子に本当に必要なものを追求して開発しました。2年かけて一緒に開発した生活クラブオリジナルの「餃子」です。

●必要な材料の足し算でつくった餃子
味も安全性も大切にした原材料のみを使い、野菜+豚肉+調味料+小麦粉と必要なものだけで作られています。
組合員が望んだ原材料を使い、つくり続けられるように、いくらで売るのかではなく、結果いくらになるのかで価格を決めています。

『生活クラブOPINION』2020年10月4回「未来へつづく消費材」より転載しました。
【2020年10月更新】

餃子作りの各工程に職人の技が光る

工場での製造工程は、機械化されている部分を除けば家庭で作るのとほぼ同じです。

皮の生地を伸ばすとき、原料の国産小麦粉は外国産に比べてグルテンが少なめのため破れやすく、職人の経験が頼りです。野菜は手で洗浄し機械でカット。豚肉と豚脂をミンチにして野菜と混ぜ調味します。

調味料には、一般的には粉末調味料が多用されますが、家庭で使うものと同じ液体です。しっかりと混ぜるため配合と製法を工夫しています。皮で具を包み、蒸しの工程へ。最後に冷凍して袋に詰めれば、生活クラブの「餃子」のできあがりです。

原材料の野菜や豚肉は生鮮品です。毎日同じ状態ではないため、機械まかせにせず人手をかけて確認することで、品質を保っています。

生活クラブの餃子の美味しい焼き方

STEP1
熱したフライパンに冷凍のまま餃子を並べる。鉄製フライパンの場合は、少量の油を先に敷く。
STEP2
100~120mlのお湯(または水)を入れふたをして、水分がなくなるまで弱中火で蒸し焼きにする。(水の量は20個の場合)
STEP3
少量のなたね油をかけ、底がキツネ色になればできあがり!
動画でごらんください!(約49秒)
 

生活クラブの餃子のここがサステイナブル!


地域の資源を活用して循環
自然豊かな長野県塩尻市にある美勢商事。原料野菜からの一貫生産をめざし近隣農家から農地を借りて野菜の栽培も行なっています。高齢化で耕作できなくなった農家の畑を活用して農業の雇用も生み出し、地域に貢献しています。
写真:美勢商事のニラ畑。定年退職後の元社員が栽培に携わっています。撮影©永野佳世

 
製造工場に再生可能エネルギーを導入
餃子をつくる工場を動かしているのは、再生可能エネルギーを主体としている「生活クラブでんき」のエネルギー。生活クラブの環境にやさしい発電事業に美勢商事が賛同し、工場で利用しています。食べ物をつくる人と消費する人という関係だけでなく、生活クラブ、組合員、生産者をつなぐ輪が「サステイナブル」をキーワードに広がっています。
生活クラブOPINION2020年10月4回号「未来へつづく消費材」より転載しました(2020年10月12日掲載)
L's(エルズ)選定品

みんなで利用したいベーシックな消費材をL's(エルズ)選定消費材と呼びます。L's選定品の 「L」には「生活(Li fe)を生き生きとした(Lively)ものにする消費材を使いこなそう(Lesson )」、「' s 」には「みんなのもの」と言う意味を込めています。

L's選定消費材について詳しくはこちら

生産者情報

<生産者の一言>
特に皮を味わってみてください!添加物を入れず、国産小麦粉に水と塩を混ぜて練り上げています。気温や湿度に合わせて水分量を調節し、もっちり食感に仕上げています。
美勢商事 相馬安弘さん
餃子の生産者・美勢商事の工場は、日本列島の真ん中に位置する長野県塩尻市にあります。日本の屋根の北アルプス、八ヶ岳の山々に囲まれ、アルプスの伏流水の豊な水に恵まれ、昼夜の気温差が大きく高原野菜一大産地です。地元の野菜などを使い「味はしっかり、あと味あっさり、そして旬の野菜たっぷり」を意識して作られています。

「惣菜」の消費材一覧

消費材グループ

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