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再生可能エネルギーを「使う」

生活クラブでは、再生可能エネルギーを中心とする「生活クラブでんき」を生活クラブの施設で使っています。さらに、すでに1万4,000人を超える組合員が「生活クラブでんき」を共同購入しています。(2019年2月現在)
 

電気の共同購入

2016年の電気の小売自由化により、消費者が電気を選べるようになりました。料金やサービスなど、いろいろな理由で電気を選ばれている方もいらっしゃることでしょう。
生活クラブでは再生可能エネルギーを中心とする「生活クラブでんき」を共同購入しています。

※生活クラブエナジーのウェブサイトが開きます

原料とつくり方が明らかな電気を

原発や化石燃料に頼りたくない。
そこで、各地の生活クラブが出資して電気小売事業者の(株)生活クラブエナジーを設立し、生活クラブの施設へ再生可能エネルギーによる電気の供給を始めました。2016年の電気の小売自由化に伴い、生活クラブの組合員を対象に電気の供給をはじめました。
生活クラブの組合員は(株)生活クラブエナジーと契約し、利用することで「生活クラブでんき」を共同購入しています。
「生活クラブでんき」は生活クラブがこれまで共同購入してきた食材と同じように、原料や作り方が明らかなものです。

情報公開を徹底

電源構成の公開は義務化されていないため、公開する企業は少ないままです。生活クラブでは情報公開は大前提です。毎月の明細書に電源構成を記載してお知らせするほか(株)生活クラブエナジーのウェブサイトでいつでも確認できます。

毎月の電源構成比((株)生活クラブエナジーのウェブサイトが開きます)

再生可能エネルギーをひろげる基金

電気の共同購入への参加と同時に、寄付金つきメニューを任意にプラスすることができます。寄付金つきメニューを選択すると、毎月の電気料金の5%分を「生活クラブ自然エネルギー基金for 5%」に寄付することになります。基金は、再生可能エネルギーや省エネルギーの推進のための資金として活用していきます。
 

電気の産地との連携を深め、顔の見える関係に

電気の共同購入で広がる地域とのつながり

「生活クラブでんき」の共同購入は、単に「電気を購入する」だけではありません。
生活クラブに電気を供給する発電所を、ともに再生可能エネルギーを推進する仲間と捉え、顔の見える関係を築き、産地の地域活性に貢献しています。
例えば、生活クラブ風車「夢風」が建つ秋田県にかほ市と、風車を建てた東京・神奈川・埼玉・千葉の生活クラブの間では、地元生産者とオリジナル食品を開発・共同購入したり、地元の小学校のエネルギー学習に組合員が講師として出向いたりなどの活発な交流がなされています。
※にかほ市の生産者との交流イベント

お申込みからご利用までの流れ


1.まずはWEBサイトからお申込み、または専用コールセンターにお電話(0120-112-075)
お申込みはこちらのフォームから(生活クラブエナジーのウェブページ)

2.電力契約申込書のお届け
お申込み頂いた方に、㈱生活クラブエナジーの電力契約申込書と詳しい資料を郵送いたします。
 
3.2枚の申込書に記入して郵送
「電力契約申込書」と「口座振替依頼書」に記入して、同封の封筒で郵送をお願いします。
*電力会社からの請求書と印鑑をご用意ください。

4.契約が完了したら、ご自宅への供給スタート!
契約完了後、3ヵ月後の検針日から供給開始!

5.(株)生活クラブエナジーの会員専用サイトから毎日の使用量がチェックできます

(株)生活クラブエナジー会員専用サイトはこちら
会員専用サイトのご利用方法はこちらをご覧ください


※生活クラブエナジーのウェブサイトが開きます

でんきLifebook

「でんき LifeBOOK(2018年版)」を掲載しました(2018年7月12日)。
バナーをクリックすると電子ブックで読めます。

 

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