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3R運動



 

ゴミ問題と環境問題と3つの「R」

生活クラブが取り組んでいる「ゴミ問題」や「環境問題」。3つの「R」が基本です。
「リデュース」 : ごみを出来るだけ出さない生活

ひとつめのRは「リデュース」。まずは、出来るだけごみを出さない生活を心がけることです。生活クラブでは、お届けする品物の容器や包材にまでオリジナルの基準を設けて、ごみとならないよう心がけています。
「リユース」 : 同じものを大切にくり返し使う生活

ふたつめRは「リユース」。同じものをくり返し大切に使う生活です。生活クラブでは、くり返してつかえる「リターナブルびん」が多く使用されています。
「リサイクル」 : リデュースやリユースができないものもリサイクルで有効活用

3つめのRが「リサイクル」。「リデュース」や「リユース」がゴミを出来るだけ出さないための活動だとしたら、「リサイクル」は、出てしまうゴミは出来るだけリサイクルなどで有効活用しようという考え方です。

「リサイクル」よりも「リデュース」と「リユース」

びん容器を例にあげてみると、洗ってそのままの形で使うのがリユース(再使用)、壊して熱を加えて別の製品を作り直すのがリサイクル(再生利用)です。

調味料やジュースなどの空き缶や空きびんなど、自治体のゴミの収集でも資源ごみの回収、リサイクルが行われいます。しかし、実は、このリサイクルのために、年間3,000億円という莫大な税金が投入されているって知っていましたか?また、その工程で多くのエネルギー資源が必要です。

どちらが環境にとってやさしいかは一目瞭然。

「リサイクル」の前に、まず、身近な毎日の生活の中で、ごみを出さないための心がけ「リデュース」と「リユース」を心がけること。それがより大切であると生活クラブは考えています。


 

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