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生活クラブグループの福祉事業 2018年度実績

生活クラブでは、急速に進む少子高齢化などの社会状況の変化を先取りしながら、自分たちが必要とする福祉事業を展開しています。
生活クラブグループの単協、社会福祉法人やワーカーズ・コレクティブ、NPO法人、生産者などが運営主体となって全国で福祉事業をひろげています。2018年度も生活クラブグループの福祉事業がさらに広がりました。
※2019年度の実績データは現在集約をすすめています。
【2020年7月 更新】

 

広がり続ける 生活クラブグループの福祉事業

生活クラブでは、急速に進む少子高齢化などの社会状況の変化を先取りしながら、自分たちが必要とする福祉事業を展開しています。生活クラブグループの単協、社会福祉法人やワーカーズ・コレクティブ、NPO法人、生産者などが運営主体となって全国で福祉事業を広げています。2018年度も生活クラブグループの福祉事業がさらに広がりました。
事業所数 859ヵ所(100.5%)
利用者
78,802人(107.4%)
働くメンバー
15,855人(101.4%)
事業高
1806,977万円(104.2%)
※カッコ内は前年比

多分野で広がる福祉事業

2018年度は「障害者総合支援法」にもとづく事業やグループホーム、住まい(ケア付き住宅含む)、保育・子育て支援などの分野で大きく展開しました。
高齢者支援
(前年比104.0%)
誰もがその人らしく、住み慣れた地域で暮らせるように、地域に根づいた福祉ケアを行なっています。介護をする人も、受ける人も安心して毎日を過ごせるようサポートしています。

保育・子育て支援
(前年比114.4%)
ひろば、保育園、学童クラブなど、子どもたちが地域の中でさまざまな人とふれあいながら、思い切り遊べるよう一人ひとりの個性や成長に合わせた支援をしています。
 
障がい者支援
(前年比145.7%)
病気や障害を持った方が、生活上必要な支援を受けながら、地域社会の中で暮らすことをめざしています。地域の福祉サービスとも連携しながらサポートしています。

その他
(前年比71.3%)
生活支援、家事援助、食事サービス、居場所などさまざまな事業をすすめています。近年では生活困窮者自立支援に取り組み始めた地域もあります。生活に困難を抱える人々に寄り添い、問題解決に向けた支援を行なっています。

地域で広がる福祉事業

生活クラブグループの福祉事業は15都道府県で展開されています。生活クラブグループが目指す福祉の理念をひろげていく仲間として、共同購入提携生産者である、庄内みどり農協(山形県)や㈱百笑一輝(愛媛県・生産者「無茶々園」が母体)も参画しています。

近年の新しい事業(一部)

地域ぐるみのケア拠点を目指して(兵庫)
高齢者介護事業(訪問介護事業所・居宅介護支援事業所)に取り組む「NPO法人都市生活コミュニティセンター」(2001年、生活クラブ都市生活の活動を母体に設立)は、2017年10月に、サービス付き高齢者向け住宅「パンセ武庫之荘」と小規模多機能型居宅介護事業をはじめました。


空き教室を利用し、地域とつながる(愛媛)
㈱百笑一輝(2014年5月、生産者「無茶々園」を母体に設立)は、地域の社会福祉法人が運営していた学童保育「おれんじクラブ」を引き継ぎ、新たに運営を始めました(2018年4月)。運営場所は中学校の空き教室(西日本豪雨被災のため、現在一時的に地域の集落センターを使用)で、学校や地域とつながりながら児童が人間性を高めることができる環境づくりを進めています。


福祉事業・活動のチャレンジを支えるしくみ


生活クラブグループの福祉事業の広がりを支えるしくみの一つが「生活クラブ福祉事業基金」です。組合員(とくにCO・OP共済《たすけあい》契約者)からの寄付を、生活クラブグループの単協や団体による福祉事業へ助成しています。
また、「福祉たすけあい活動支援制度」では、各単協の福祉・たすけあい活動を支援しています。

自分たちですすめる福祉
「こんな福祉事業が必要だと伝える」「寄付をする」「利用する」「立ち上げに参加する」など、生活クラブグループの福祉事業に参加する方法はさまざまです。
自分たちに必要な福祉を自分たちですすめていきましょう。

2018年度生活クラブグループの福祉事業の規模とひろがり

2020年4月現在

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