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食品添加物の削減

生活クラブでは、「疑わしいものは使用しない」「不要なものは使用しない」「使用したものはすべて公開する」を原則に、食品添加物を減らしてきました。

 

生活クラブで許容している食品添加物は約1/10

現在、日本で認められている食品添加物は約1,500種類。
このうち、天然香料、一般飲食物を除くと820品目になります。

生活クラブで許容している食品添加物はわずか85品目(*)と約1/10です。

 (*)原材料及び粉ミルクの栄養素に伴うキャリーオーバーは除く。
 

たとえば、生活クラブの「さつま揚げ」

一般に練り物は食品添加物が多く使用されている食品のひとつです。
原料すり身は輸入のものが多く、原料を作る時点で食品添加物(リン酸塩)を使われていることが多いです。また、すり身をさつま揚げに加工するときに、合成保存料、増量剤などが加えられることもあります。

生活クラブのさつま揚げの原料は、提携生産者の自家製スリ身が約60%、残りは国産スリ身と、砂糖、塩、出し汁などの調味料。魚のもつ歯ごたえと風味がしっかり残っています。

魚の味を活かす自社製の鰹だしとよりすぐりの調味料だけを使用。素材のよさが活きた味です。
近海で獲れたての魚でつくる、提携生産者自家製のスリ身が原料。スリ身の製造過程では、食品添加物を一切使用していません。

食品添加物についての電子ブック



 

食品添加物Q&A

Q1. 食品添加物ってなに?食品とは違うの?
A. 保存料や着色料など食品の製造過程で加工・保存の目的で使用されるものをいいます。その多くは、家庭で手作りするときには使われないものです。

Q2. 国が安全性を認めているのよね?
A. 実は、毒性試験をされないまま認められているものや、発がん性が指摘されている添加物もあります。海外からの圧力で認可されてしまうこともあり、問題になっています。

Q3. 天然由来の添加物は安全性が高そうだけど…。
A. 植物から作った添加物の中にも、後に毒性があるとわかって使用禁止になったものもあります。またアレルギー性が疑われるものもあるので、必ずしも天然由来だから安全性が高いとは言い切れません。

Q4. 生活クラブはどう考えているの?
A. 「安全性に不安のあるものや不要なものは使わない。どうしても必要なものについて、使う場合は最小限にとどめて、すべて公開する」を原則にしています。

Q5. 生活クラブは「無添加」をめざしているんじゃないの?
A. 例えば豆腐のにがりやマーガリンの乳化剤のように、加工食品の中には、どうしても必要な食品添加物もあると考えています。生産者とも話し合いながら、組合員自身が一つひとつ「使う」「使わない」を決めています。

Q6. 添加物を減らすのはたいへんじゃないの?
A. たいへんなのは確かですが、「手間もかかるし最初からうまくいったわけでもないけれど、品質や生産技術が向上して、結果的にはプラスになった」と前向きにとらえる生産者の努力にも支えられています。

Q7. いま、どれくらい使っている?
A. 日本では、約1500の食品添加物のうち天然香料と一般飲食物を除くと804品目が認められています。そのうち生活クラブでは84品目、国の基準の約10分の1にまで減らしました。(2014年4月現在)

Q8. 生活クラブのものなら安心?
A. 何が入っているかわかって、自分で選べることが一番大切です。安心な消費材も食べる人が減ると生産者は作り続けていけません。一人でも多くの人に知ってもらい、みんなで食べていきましょう!


プリントアウトして、見やすい場所に貼っておきましょう
(▲上画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

 

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