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あなたの牛肉レシピを大募集!

プロが調理・撮影して、公式レシピとしてカタログ・ビオサポレシピサイトに掲載
組合員の代表者(連合消費委員)が選んだ上位3レシピと、牛肉の生産者、北海道チクレンが選ぶ「チクレン賞」1レシピの合計4レシピを、生活クラブの公式レシピとしてカタログ・ビオサポレシピサイトに掲載。プロによる調理・撮影ののち、これからの定番レシピとして広く紹介します。
「キタノチカラウシ」バラエティセットをプレゼント
さらに、上位3レシピとチクレン賞には「牛肉バラエティセット」をプレゼントします!
※賞品をお渡しする時期と方法は未定です。受賞者が決定したらご所属の生活クラブよりお知らせします。
北の地から、日々の力に。
いつものごはんに牛肉という選択肢があると、日々はもっと豊かになります。
北海道の酪農家で生まれた乳牛のオスの子牛を、エサや寝床にまで手間ひまかけた環境で肥育農家が健康第一に育てる。
そんな命の循環から生まれた赤身牛肉は、脂が少なく高タンパク。
ふだんの食卓にも、特別な日のごちそうにも、いつでも食べたいおいしさです。
北海道の生産者が心を込めて育てた「キタノチカラウシ」が、あなたの日々の力になりますように。
おいしい赤身の牛肉
生活クラブの牛肉は、肉の旨みがギュッと詰まった食べごたえのある赤身肉です。肉のおいしさは何を食べて育つかに大きく影響されます。牛は草食性の動物で、牧草を4つの胃でゆっくりと消化します。そうした本来の食性にあわせ、北海道チクレン農業協同組合連合会は牧草やデントコーンサイレージなど「粗飼料」を主体にした飼料で牛を飼育。
そのほかに、北海道産の子実とうもろこしや、遺伝子組み換えの混入を防ぐために分別したトウモロコシなどをバランスよく配合することで、おいしい赤身になります。健康を第一に、生後10ヶ月以降は飼料に添加される抗菌性物質を使わず、ていねいに育てています。
乳牛のオスを肉牛に

乳牛は妊娠・出産を経て、生乳の生産が可能になります。メスは乳牛として、オスは肉牛として育て、生まれてくる命を大切にしています。
北海道産の飼料

粗飼料は100%北海道産です。また、一部北海道産子実トウモロコシも使用しています。粗飼料は基本的に生産者自身が栽培し、一年を通して確保できるように努力しています。
加工まで一貫管理

牛の飼育から食肉として加工するまで、北海道チクレンのグループ内で一貫管理。すべての生産工程が分かります。
霜降りの牛肉
牛の種類や資質にもよりますが、飼養管理や技術によって脂肪を増やすことで、肉にサシが入るようになります。
「A5」の牛肉ってどういう肉なの?
「A5」が極上とされる牛肉の等級。これはその牛の枝肉からどれだけ食用の牛肉がとれるかに加え、霜降りの度合や肉の色沢などから格付けされたものです。実は味に関する評価ではありません。
※ 格付は、公益社団法人日本食肉格付協会が全国の食肉卸売市場や産地食肉センターなどで実施
★生活クラブ食べるカタログ 2025年6月2回(23週)より転載しました。
【2025年5月26日掲載】
生活クラブの牛肉は、主に乳用種のオス牛を利用していますが、一部で北海道産の肉専用種の肉を「放牧牛」として取り組んでいます。どんな種類でどう育てられているのでしょうか。今回は、生活クラブの放牧牛について一緒に見ていきましょう。
東北地方北部で飼われていた南部牛に、ショートホーン種を交配して改良がすすめられた品種。被毛色は濃褐色。体格がよく、寒さに強く放牧にも適している。粗飼料を好み精肉としては赤身が中心。
牧草はオール北海道産でえさの国内自給力アップに貢献
えさには、母乳とサイレージ※、乾草、自然に育った自家産の牧草も与えています。
牛の産地である北海道の雄武町とえりも町には広大な原野や草地があり、そこで牧草を育てサイレージや乾草にして1年間利用するなど、土地を有効に活用。肥肥育には、分別管理され遺伝子組み換えの混入を防いだトウモロコシが主原料の配合飼料を使っています。また、牛の排泄物は土に還って牧草を育てる栄養となるので、資源を循環させた飼育が可能です。
※牧草やトウモロコシなどの飼料原料を、サイロなどで発酵させたもの。

牛肉

あなたの牛肉レシピを大募集!
牛肉レシピコンテスト 「みんなのうちからチカラウシ」開催中
入賞者にはプレゼントがあります!

プロが調理・撮影して、公式レシピとしてカタログ・ビオサポレシピサイトに掲載
組合員の代表者(連合消費委員)が選んだ上位3レシピと、牛肉の生産者、北海道チクレンが選ぶ「チクレン賞」1レシピの合計4レシピを、生活クラブの公式レシピとしてカタログ・ビオサポレシピサイトに掲載。プロによる調理・撮影ののち、これからの定番レシピとして広く紹介します。
「キタノチカラウシ」バラエティセットをプレゼント
さらに、上位3レシピとチクレン賞には「牛肉バラエティセット」をプレゼントします!
※賞品をお渡しする時期と方法は未定です。受賞者が決定したらご所属の生活クラブよりお知らせします。
牛肉バラエティセット
牛ロースひと口カット(ステーキ用)250g×1 / 牛カタ・バラ焼肉用200g×1 / 牛モモすき焼き・しゃぶしゃぶ用250g×1
牛ロースひと口カット(ステーキ用)250g×1 / 牛カタ・バラ焼肉用200g×1 / 牛モモすき焼き・しゃぶしゃぶ用250g×1
募集要項
募集期間:2026年4月13日(月)~6月30日(火)
参加対象:生活クラブ組合員(個人・グループ)
応募条件:生活クラブの牛肉(キタノチカラウシ) を使ったオリジナルレシピ
応募方法:応募専用のWebフォームから投稿(別ウインドウが開きます)
※応募レシピは生活クラブの広報や活動、カタログ紙面などに活用される場合があります
参加対象:生活クラブ組合員(個人・グループ)
応募条件:生活クラブの牛肉(キタノチカラウシ) を使ったオリジナルレシピ
応募方法:応募専用のWebフォームから投稿(別ウインドウが開きます)
※応募レシピは生活クラブの広報や活動、カタログ紙面などに活用される場合があります
【2026年4月13日掲載】
生活クラブの牛肉に名前がつきました
北の地から、日々の力に。
いつものごはんに牛肉という選択肢があると、日々はもっと豊かになります。
北海道の酪農家で生まれた乳牛のオスの子牛を、エサや寝床にまで手間ひまかけた環境で肥育農家が健康第一に育てる。
そんな命の循環から生まれた赤身牛肉は、脂が少なく高タンパク。
ふだんの食卓にも、特別な日のごちそうにも、いつでも食べたいおいしさです。
北海道の生産者が心を込めて育てた「キタノチカラウシ」が、あなたの日々の力になりますように。
「キタノチカラウシ」の4つの特徴
おいしい赤身の牛肉生活クラブの牛肉は、肉の旨みがギュッと詰まった食べごたえのある赤身肉です。肉のおいしさは何を食べて育つかに大きく影響されます。牛は草食性の動物で、牧草を4つの胃でゆっくりと消化します。そうした本来の食性にあわせ、北海道チクレン農業協同組合連合会は牧草やデントコーンサイレージなど「粗飼料」を主体にした飼料で牛を飼育。
そのほかに、北海道産の子実とうもろこしや、遺伝子組み換えの混入を防ぐために分別したトウモロコシなどをバランスよく配合することで、おいしい赤身になります。健康を第一に、生後10ヶ月以降は飼料に添加される抗菌性物質を使わず、ていねいに育てています。
乳牛のオスを肉牛に
乳牛は妊娠・出産を経て、生乳の生産が可能になります。メスは乳牛として、オスは肉牛として育て、生まれてくる命を大切にしています。
北海道産の飼料
粗飼料は100%北海道産です。また、一部北海道産子実トウモロコシも使用しています。粗飼料は基本的に生産者自身が栽培し、一年を通して確保できるように努力しています。
加工まで一貫管理
牛の飼育から食肉として加工するまで、北海道チクレンのグループ内で一貫管理。すべての生産工程が分かります。
★生活クラブ食べるカタログ 2026年4月5回(17週)より転載しました。
【2026年4月13日掲載】
「霜降り」だけが牛肉じゃない!酪農も支える乳牛生まれの牛の赤身肉
生活クラブの牛肉は、生まれてくる牛をむだなく活用するため、主に乳牛(ホルスタイン種)が生んだオスの牛を利用しています。提携する北海道チクレンは、牛を育てるところから牛肉の加工にいたるまで一貫管理。牛肉の生産に必要な飼料の国内自給や牛を健康的に育てることをめざしています。
牛乳の生産にもつながっている肉牛
乳牛は妊娠・出産することでお乳が出て、牛乳を生産することができます。北海道チクレンでは、乳牛から生まれたメスの子牛は乳牛に、オスは肉牛として健康に育てます。この牛が、生活クラブの牛肉となります。
※ 土地や地域の資源を活かし、周辺環境にあわせて育てる肉専用種「放牧牛」の共同購入にも取り組んでいます。
乳牛は妊娠・出産することでお乳が出て、牛乳を生産することができます。北海道チクレンでは、乳牛から生まれたメスの子牛は乳牛に、オスは肉牛として健康に育てます。この牛が、生活クラブの牛肉となります。
※ 土地や地域の資源を活かし、周辺環境にあわせて育てる肉専用種「放牧牛」の共同購入にも取り組んでいます。
「粗飼料」が低脂肪でヘルシーな赤身に欠かせない!
生活クラブの牛肉は、高たんぱく・低カロリーな「赤身肉」です。日本ではサシ(脂肪)の入った霜降り肉が高級とされますが、肉質に影響するのが牛の飼料です。チクレンでは子牛の時に牧草などの「粗飼料」をあたえた後、肉がやわらかくなるように穀物などを配合した「濃厚飼料」を食べさせて育てています。
生活クラブの牛肉は、高たんぱく・低カロリーな「赤身肉」です。日本ではサシ(脂肪)の入った霜降り肉が高級とされますが、肉質に影響するのが牛の飼料です。チクレンでは子牛の時に牧草などの「粗飼料」をあたえた後、肉がやわらかくなるように穀物などを配合した「濃厚飼料」を食べさせて育てています。
霜降りの牛肉
牛の種類や資質にもよりますが、飼養管理や技術によって脂肪を増やすことで、肉にサシが入るようになります。
「A5」の牛肉ってどういう肉なの?
「A5」が極上とされる牛肉の等級。これはその牛の枝肉からどれだけ食用の牛肉がとれるかに加え、霜降りの度合や肉の色沢などから格付けされたものです。実は味に関する評価ではありません。
※ 格付は、公益社団法人日本食肉格付協会が全国の食肉卸売市場や産地食肉センターなどで実施
資源を循環して国産飼料を増やす
生活クラブの肉牛にあたえる牧草やデントコーンなどの粗飼料、飼料用米、子実トウモロコシは100%北海道産。特に粗飼料は、牛のたい肥を使って育てる循環の仕組みにより、国産飼料の割合を高めています。
生活クラブの肉牛にあたえる牧草やデントコーンなどの粗飼料、飼料用米、子実トウモロコシは100%北海道産。特に粗飼料は、牛のたい肥を使って育てる循環の仕組みにより、国産飼料の割合を高めています。
おいしい赤身肉を食べて、畜産の国産自給力もアップしよう!
生活クラブの牛ひき肉は、一度も凍結せずに、鮮度のよい状態のまま真空パックしてお届け。
牛肉ならではの食感やジューシーな旨みが楽しめます。
牛肉ならではの食感やジューシーな旨みが楽しめます。
★生活クラブ食べるカタログ 2025年6月2回(23週)より転載しました。
【2025年5月26日掲載】
「放牧牛」ってどんな牛のお肉なの?
生活クラブの牛肉は、主に乳用種のオス牛を利用していますが、一部で北海道産の肉専用種の肉を「放牧牛」として取り組んでいます。どんな種類でどう育てられているのでしょうか。今回は、生活クラブの放牧牛について一緒に見ていきましょう。
広大な草地で健康に育てられた希少性の高い国産牛
生活クラブは、土地や地域の資源を有効に活用しながら、周辺環境にあわせて育てられる肉専用種の肉を、「放牧牛」として取り扱っています。牛を放し飼いにする放牧には、牛を健康に育てられるというよい点があります。
提携生産者の北海道チクレン農業協同組合連合会では、日本固有種の和牛の一つ「日本短角種」の生産者と提携し、繁殖により生まれてくるオスとメスを肥育しています。
子牛の肥育期間はおよそ24ヶ月。夏場は広大な牧草地を区切って放牧し、冬場は積雪や凍結などで厳しい寒さになるため牛舎で舎飼いしています。飼育頭数は、北海道チクレン全体の牛の中でもたいへん少ない、希少な国産牛です。
生活クラブは、土地や地域の資源を有効に活用しながら、周辺環境にあわせて育てられる肉専用種の肉を、「放牧牛」として取り扱っています。牛を放し飼いにする放牧には、牛を健康に育てられるというよい点があります。
提携生産者の北海道チクレン農業協同組合連合会では、日本固有種の和牛の一つ「日本短角種」の生産者と提携し、繁殖により生まれてくるオスとメスを肥育しています。
子牛の肥育期間はおよそ24ヶ月。夏場は広大な牧草地を区切って放牧し、冬場は積雪や凍結などで厳しい寒さになるため牛舎で舎飼いしています。飼育頭数は、北海道チクレン全体の牛の中でもたいへん少ない、希少な国産牛です。
東北地方北部で飼われていた南部牛に、ショートホーン種を交配して改良がすすめられた品種。被毛色は濃褐色。体格がよく、寒さに強く放牧にも適している。粗飼料を好み精肉としては赤身が中心。
牧草はオール北海道産でえさの国内自給力アップに貢献
えさには、母乳とサイレージ※、乾草、自然に育った自家産の牧草も与えています。
牛の産地である北海道の雄武町とえりも町には広大な原野や草地があり、そこで牧草を育てサイレージや乾草にして1年間利用するなど、土地を有効に活用。肥肥育には、分別管理され遺伝子組み換えの混入を防いだトウモロコシが主原料の配合飼料を使っています。また、牛の排泄物は土に還って牧草を育てる栄養となるので、資源を循環させた飼育が可能です。
※牧草やトウモロコシなどの飼料原料を、サイロなどで発酵させたもの。
牛は広大な草地で自由に動きまわり、自然に生えた草などを食べて健康に育ちます。
赤身肉のおいしさを堪能できる放牧牛
生活クラブの放牧牛は、乳用種と同様、産地や生産者、精肉加工までを北海道チクレングループが一貫管理しているため、組合員の手元に届くまでのすべての工程がわかる牛肉です。飼育頭数が限られているので、安定供給できるよう冷凍保存し、各部位の数量を確保しています。
生活クラブの放牧牛は、乳用種と同様、産地や生産者、精肉加工までを北海道チクレングループが一貫管理しているため、組合員の手元に届くまでのすべての工程がわかる牛肉です。飼育頭数が限られているので、安定供給できるよう冷凍保存し、各部位の数量を確保しています。

★生活クラブ食べるカタログ 2025年2月4回(08週)より転載しました。
【2026年4月13日更新】
【2025年2月10日掲載】
【2025年2月10日掲載】
美味しい!ステーキの焼き方講座
【2025年9月 制作】
食をつむぐ人たち 牛肉篇
食をつむぐ人たち <牛肉編> 動画(約5分)
牛肉生産履歴の検索
生活クラブの組合員にお届けする牛肉*は、いつ、どこで、どの生産者が、どんなふうに作った牛肉なのかを調べることができます。
*牛肉を原料または材料として製造・加工または調理したものや、端材や種々の部分肉で作られたものは対象外です。また、検索表示は50頭以内で構成されています。
生産地から食卓までの、すべての経路を明らかにできることを「トレーサビリティー」といいます。1986年にイギリスで発見された牛海綿状脳症(BSE)をきっかけに、日本でも牛肉のトレーサビリティーについて注目されるようになりました。
生活クラブも「牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法(通称:牛肉トレーサビリティ法)」にもとづき、牛肉のトレーサビリティー情報を公開しています。
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