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CO2削減のとりくみ

 今、深刻な問題となり、世界規模での対策を求められている地球温暖化
生活クラブでは「安全・健康・環境」を原則として、提携生産者とともに環境負荷の少ない消費材の開発、事業活動で使うエネルギーの削減、自然エネルギーへの転換、3R(リデュース、リユース、リサイクル)の推進、ライフスタイルの見直しに積極的に取組んでいます。その成果の一部をご紹介します。


 

リユース容器を使用することでCO2(二酸化炭素)を削減しています

生活クラブでは、リユース容器(回収してリユース(=再使用)可能な容器)を積極的に使用しています。

生活クラブでは、66品目の調味料と牛乳にリユースびんを使用しています。リユースびんは、ワンウエイ容器に比べ、CO2を大幅に減らします。2016年度の1年間にリユースびんを利用することなどで、2,213トンのCO2を減らしました。体積にするとだいたい東京ドーム1個分です。また、リユースびんの他、牛乳キャップ、お届けする品物を入れるピッキング袋などのリサイクル回収をしていますが、2016年度に回収した容器包装類は、合計で4,597トンになりました。

 輸送・保管・仕分けなど、物流におけるCO2(二酸化炭素)削減にとりくんでいます

「物流」とは、生産者から出荷され組合員へ品物が届けられるまでのものの流れです。

各地域の生活クラブ生協・生活クラブ連合会・関連会社では、生協事業における省資源・省エネルギーを推進するため、2020年までの長期的なスパンに立った「生活クラブグループにおける事業系CO2排出総量削減自主行動計画」(関西6単協除く)を策定し、各組織が主体的に取組んでいます。


 

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