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生協の食材宅配【生活クラブ】
国産中心・添加物削減・減農薬
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甘夏みかん

アースメイド野菜 ビジョンフード
春にふさわしいさっぱりとした味わい
生産者グループきばるでは、9月以降は農薬を散布しません。また防腐剤やワックスも使わないので、マーマレードやピールなど皮まで安心して利用できます。
外皮のキズが目立つ場合には薄く削ぎ取って調理すると仕上がりがきれいです。削減指定農薬不使用。表面・果肉が濃いオレンジ色の場合があります。
生産者グループきばる産の甘夏みかんが不足する場合は、同じ提携産地の西日本ファーマーズユニオン(愛媛)から出荷します。きばると同じように農薬を減らして栽培しています。

【生産者】生産者グループきばる(熊本県), 西日本ファーマーズユニオン(愛媛県)

熊本・水俣から届く「甘夏みかん」が伝える
いまを生きる私たちへのメッセージ


 
熊本県水俣市を中心に甘夏みかんを栽培する生産者グループきばる(以下、きばる)。
グループ全体で農薬を極力減らし、有機質肥料を用いた栽培に力を注いでいます。
この栽培方法に行きついたのは、食べる人と作り手の健康、そして環境を考えてのこと。
きばるの原点を知ることが、自身のくらしを見つめ直すことにつながります。
水俣病の経験から、農薬を減らした栽培へ
1950年代、工場排水に含まれるメチル水銀が海に流れ込み、魚介類が汚染され、それを長年食べ続けた人々に重い神経症状が起きました。それが「水俣病」です。それまで海とともに生きてきた人々は、暮らしそのものを変えざるを得なくなりました。

漁業を生業としていた漁師たちは、海に面する傾斜地を切り拓き、甘夏みかんづくりを開始。それから50年以上、「この地域を農薬で汚染するわけにはいかない」との想いで、きばるでは農薬を減らした栽培を続けています。
 
きばるの甘夏みかん
自分の健康や未来の環境を守る、暮らしの選択
1956年に保健所へ報告され「水俣病」として公式に確認されてから70年。緒方茂実さんは、自身の甘夏みかんづくりを次のようにふり返ります。

「現在では命にかかわる大きな公害病は少なくなりましたが、気候危機など身近なところで環境や健康への不安はあります。水俣病を経験した私たちにできるのは、海などの自然環境と自分たちの健康を守ること。甘夏みかんに病気や虫が出たからと農薬を増やす解決策はいくらでもあります。けれども、酷暑や雨不足が続いたら高い傾斜面まで水を運んで何度も水やりしたり、虫は手で防除したり、努力を重ねればきれいな実を実らせることができるんです。一つひとつの選択が、未来をつくると信じています」
 
甘夏みかん 口コミ


生産者より

熊本県水俣市の不知火(しらぬい)海を背に、「みかんと言葉は交わせないけど、手間をかけた分だけ、おいしく応えてくれるんです!」と笑顔を見せる緒方さん。

提携生産者グループきばる会長
緒方 茂実さん
生産者グループきばる
熊本県水俣市、芦北町、海を隔てた御所浦島(天草市)の生産者からなるグループ。生活クラブとは共同購入や組合員と生産者の交流会を通して、40年以上にわたり提携関係を深めています。グループ名の「きばる」は「がんばる」という意味の言葉です。
 


爽やかに華やかに甘夏を楽しむ

皮をアレンジ!ヨーグルトのトッピングにも
★簡単甘夏ピール

 
3~4日で食べごろになる春の手仕事
★甘夏のシロップ漬け
キリッと清涼感あふれる甘夏の風味
★甘夏のサングリア

 
甘夏とすだちの酸味がアクセント
★ほたてと甘夏のシトラスサラダ

★生活クラブ食べるカタログ 2026年3月1回(09週)より転載しました。
【2026年3月24日掲載】

甘夏みかんの簡単な剥き方(動画)

甘夏みかんの皮を手早くきれいに剥く方法を紹介します。包丁を当て、回しながら皮と白いわたの部分を剥くのがポイントです。
【eくらぶサイト・2021年2月公開】

ニュース・読みもの

ニュース・読みもの

国内自給力の向上をめざすアースメイド野菜

生産者と一緒に土づくりからはじめる。それが生活クラブの野菜です。化学合成農薬や化学肥料はできるだけ使いません。
また、「いつ・誰が・どこでどのように作ったか」という栽培履歴をすべて明らかにすることを基本としています。
新鮮・安心・おいしい。そんなサステイナブル(持続可能)な作物づくりに各産地で取り組んでいます。
*「 アースメイド野菜」は関西地方を除く青果物の規格です。関西地方の生活クラブでは、自主基準に沿った独自の規格で青果物を共同購入しています。
 

米・牛乳・鶏卵・食肉・青果物を「ビジョンフード」と呼びます。
これらが安定して生産され続けるには、食べる人、つくる人がともに食の未来を見通すビジョンが必要。国内自給力を高め、生態系を守り、次世代の子どもたちが安心して健康に暮らしていく社会をめざし、ビジョンフードをおおぜいで食べていきます。

 
 

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